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製品情報ロキソニン外用剤

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Q.ロキソニン外用剤は光線過敏症をおこしやすい薬剤ですか?(ロキソニンパップ、ロキソニンテープ、ロキソニンゲル)

A.

ロキソニン外用剤は光線過敏症(光アレルギー性接触性皮膚炎:PACD)を起しにくい薬剤と考えられます。
光感作機序の一つとして、化学構造式のベンゾイル基が抗原決定基であると推察されています。ロキソプロフェンナトリウムはベンゾイル基を有していないことから、抗原が形成されにくいと考えられます。また、ロキソプロフェンナトリウムの紫外線吸収スペクトルは221~225nmで吸収極大を示しますが、290nm以下の紫外線は自然光に含まれておりません。これらの知見からも、ロキソプロフェンナトリウム含有外用剤で光線過敏症を起こす可能性は低いと考えられます。

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