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製品情報メマリー

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Q.メマリーの効能・効果、用法・用量について教えてください。

A.

【効能・効果】
中等度及び高度アルツハイマー型認知症における認知症症状の進行抑制

【用法・用量】
通常、成人にはメマンチン塩酸塩として1日1回5mg(メマリードライシロップ2%0.25g)から開始し、1週間に5mgずつ増量し、維持量として1日1回20mg(メマリードライシロップ2%1g)を経口投与する。

<用法・用量に関連する使用上の注意>
1.1日1回5mgからの漸増投与は、副作用の発現を抑える目的であるので、維持量まで増量すること。
2.高度の腎機能障害(クレアチニンクリアランス値:30mL/min未満)のある患者には、患者の状態を観察しながら慎重に投与し、維持量は1日1回10mg(メマリードライシロップ2%0.5g)とすること。
3.医療従事者、家族等の管理の下で投与すること。
4.OD錠は口腔内で速やかに崩壊するが、口腔粘膜からの吸収により効果発現を期待する薬剤ではないため、崩壊後は唾液又は水で飲み込むこと。

参考)
Cockcroft & Gaultの式:Ccr=(140-年齢)×体重kg/72×Scr(血清クレアチニン)(女性の場合0.85を乗じる)

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